【2026年最新】スペイサイドモルトって何?スペイサイドおすすめ銘柄11選!華やかな香りとフルーティーで繊細な味わいが堪らない!

ウイスキーと聞くと、スコットランドのスコッチウイスキーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

その中でも、「マッカラン」「グレンリベット」「グレンフィディック」といった世界的に名高い銘柄をご存じの方は少なくないでしょう。実はこれらのウイスキーは、スコットランドの6大産地の1つである「スペイサイド」という地域から生まれています。

スペイサイドは、スコットランド北東部を流れるスペイ川周辺に広がる地域で、もともとは「ハイランド」の一部とされていました。しかし、この小さな地域には数多くの名門蒸留所が集まり、華やかでフルーティな味わいを持つウイスキーが多いことから、現在では独立したウイスキー産地として数えられています。

スペイサイドモルトの特徴は、その香りのエレガントさと、口に広がる華やかで繊細なフルーティさ。その一口には、ウイスキー初心者から愛好家まで虜にする特別な魅力が詰まっています。

本記事では、スペイサイドモルトの魅力に迫りながら、特におすすめしたい11の銘柄をご紹介します。

この記事を書いた人

ケン

・元バーテンダー|現ITエンジニア

・アイラウイスキー愛好家

・年間ウイスキー消費量は100杯以上

たったの5秒で炭酸水が作れる炭酸水メーカー!

\500mlあたり約20円!/


目次

スペイサイドモルトとは

User:BriangottsによってImage:Scotch regions.pngとして描画され、 w:User:Interiotによって SVG に変換されました。, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

スペイサイドモルトは、スコットランドのスペイサイド地方で生産されるシングルモルトウイスキーを指します。

この地域は、スコットランドのウイスキー生産において最も蒸溜所が集中しているエリアであり、全体の約50%以上の蒸溜所がスペイサイドに位置しています。

スペイサイドモルトは、フローラルで華やかな香りと、フルーティーな味わいが特徴です。シェリー樽やバーボン樽での熟成が主流で、ハチミツやリンゴ、洋梨、ナッツのようなフルーティーでスウィートな香りがよく感じられます。

スペイサイド地方とは

スペイサイド地方は、スコットランド北東部のモリ―州を中心としたエリアで、スペイ川の流域を含む地域を指します。

この川がウイスキー生産において非常に重要な役割を果たしています。スペイ川の清らかな水は、ウイスキーの仕込み水として利用され、ウイスキーに独特の柔らかさを与えます。

また、この地域は冷涼で安定した気候を持ち、熟成に理想的な環境です。さらに、蒸溜所の多さだけでなく、それぞれが独自の特徴を持つウイスキーを生産しているため、多様性が豊かであることもスペイサイドの魅力です。

この地域を訪れると、蒸溜所ツアーやウイスキーに関連したイベントが豊富に開催されており、ウイスキー愛好家にとっては聖地とも言える場所です。

エレガントでフルーティーな味わい

スペイサイドモルトを語るうえで欠かせないのが、その「エレガントでフルーティーな味わい」です。

これはスペイサイドモルトのアイデンティティとも言える特徴であり、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

たとえば、シェリー樽熟成が生むドライフルーツやチョコレートのリッチな風味、バーボン樽熟成が生むバニラやクリームのような甘さ、リンゴや洋梨のフレッシュなフルーツ感などが軽やかさと複雑さをバランスよく両立させています。

そのため、ストレートで味わうのはもちろん、軽く加水したり、ハイボールにしてもその風味を存分に楽しむことができます。

スペイサイドモルトおすすめ11選

それではおすすめの銘柄について紹介していきます。

ザ グレングラント

画像引用:https://www.theglengrant.com/

ザ・グレングラント」は、1840年にグラント兄弟によって創業された、スペイサイドを代表する蒸溜所です。

この蒸溜所の最大の特徴は、透明感のある軽やかな味わいと、青リンゴや洋ナシを思わせるフルーティーなアロマです。モルトウイスキーの中でも特にクリアで飲みやすいと評価されており、ウイスキー初心者から愛好家まで幅広い支持を集めています。その味わいは、「飾り気のないこと」をモットーとした蒸溜所の哲学を映し出しているかのようです。

さらに、グレングラント蒸溜所が位置するスコットランド・ロス郡の美しい自然環境は、ウイスキーに爽やかなキャラクターを与えています。比較的リーズナブルな価格帯のため、日常のひとときにも気軽に楽しめるブランドとして人気です。

特筆すべきは、イタリアにおいてシングルモルトの売上第1位を誇る点です。これも、グレングラントが世界中で愛されているブランドであることを証明しています。

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グレンフィディック

画像引用:https://www.suntory.co.jp/?ke=hd

グレンフィディック」は、1887年に創業されたスペイサイドの名門ブランドであり、現在も創業者の家系による家族経営が続けられています。この蒸溜所は、「シングルモルトウイスキー」というジャンルを世界に広めた先駆者として知られ、その功績はスコッチウイスキーの歴史において重要な位置を占めています。

創業者であるウィリアム・グラントは、ダフタウンの仕立て屋の息子として生まれ、20年間勤めたモートラック蒸溜所を辞め、フィディック川の河畔に自らの蒸溜所を設立しました。この蒸溜所の名前「グレンフィディック」は、ゲール語で「鹿の谷」を意味し、その名にふさわしいブランドロゴの雄鹿は世界的に有名です。

グレンフィディックが特に注目を浴びたのは、1963年に業界で初めてシングルモルトウイスキーを市場に投入した時のことです。当時、シングルモルトは主にブレンデッドウイスキーの原酒として使われていましたが、この挑戦的な試みは、フルーティーで爽やかな味わいが世界中のウイスキーファンに高く評価され、大成功を収めました。その洋ナシやオレンジピールを思わせる香りと滑らかな飲み心地は、初心者から上級者まで幅広い層に愛されています。

特に12年ものは、価格と品質のバランスに優れた定番商品として、多くのファンを魅了しています。今日、グレンフィディックは世界で最も飲まれているシングルモルトの1つであり、その地位を揺るぎないものとしています。

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ザ・シングルトン ダフタウン

画像引用:https://www.malts.com/en

ザ・シングルトン ダフタウン」は、スペイサイド地方のダフタウン村に位置するダフタウン蒸溜所から生み出される、バランスの取れたシングルモルトウイスキーです。

ダフタウンは、その名の通りジェームズ・ダフ氏によって築かれた街であり、「ウイスキーのメッカ」とも称されるほど豊かな蒸溜文化を誇ります。人口わずか1500人ほどの小さな村に、モートラックやグレンフィディック、バルヴェニーなど計7か所もの蒸溜所が集まり、スコッチウイスキーの歴史に深く刻まれた土地です。

「ザ・シングルトン」シリーズはディアジオ社が手掛けるブランドであり、同シリーズの一つである「ザ・シングルトン ダフタウン」は、オフィシャルな形でダフタウン蒸溜所のシングルモルトを楽しめる貴重な一本です。

ダフタウン蒸溜所では、原酒をヨーロピアンオークのシェリー樽やバーボン樽で熟成させることで、香ばしい甘さとリッチなフルーティーさを持つ独自の味わいを生み出しています。

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ザ グレンリベット

画像引用:https://www.theglenlivet.com/en/

ザ・グレンリベット」は、1824年に政府公認の免許を取得した、スコットランド・スペイサイドを代表する蒸溜所です。この地で初めて公認を受けた蒸溜所として、スコッチウイスキーの歴史において特別な地位を占めています。

そのウイスキーは、軽やかでフローラルな香りと、ハチミツのような甘くコクのある味わいが特徴。初心者にも飲みやすい滑らかな口当たりを持ちながら、繊細で豊かなフレーバーを備えており、ウイスキー愛好家にも愛されています。

「グレンリベット」という名称はゲール語で「平穏な谷」を意味し、蒸溜所はその名の通り、リベット川沿いの静かで緑豊かな谷に位置しています。

一帯は夏になると美しい日差しに包まれ、ウイスキーの熟成に最適な環境を提供しています。また、蒸溜所近くのジョージーの湧き水は、ミネラル分が豊富で仕込み水として理想的であり、この自然環境が「ザ・グレンリベット」の独特な風味を生み出しています。

特に「ザ・グレンリベット 12年」は、スペイサイドモルトの代名詞とも呼ばれるスタンダードモデルです。軽やかでフローラルな香りとバニラやハチミツのようなエレガントで濃厚な味わいは、スペイサイドモルトの特徴を存分に体現しており、初めてスペイサイドモルトを試す方には間違いのない選択肢と言えるでしょう。

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ザ マッカラン

画像引用:https://www.themacallan.com/en

ザ・マッカラン」は、1824年創業のスペイサイドを代表する高級シングルモルトウイスキーのブランドで、その洗練された品質から「シングルモルトのロールスロイス」と称されます。

最大の特徴は、熟成に使用されるシェリー樽への徹底したこだわりです。これにより、ドライフルーツやスパイス、チョコレートを思わせるリッチで複雑なフレーバーが生まれます。特に、希少なリミテッドエディションシリーズはコレクターから熱い支持を受けており、その価値の高さを物語っています。

蒸溜所は、スペイ川中流域の自然豊かな木立に囲まれた地に位置し、ハイランドで2番目にライセンスを取得した歴史を持ちます。密造時代の伝統を基盤にしながらも、2018年には未来的なデザインを取り入れた新しい巨大蒸溜所をオープンし、業界を大いに賑わせました。

ボトルデザインと味わいはエレガントで洗練されており、特別なイベントや大切な人への贈り物に最適な一本です。

グレンファークラス

画像引用:https://glenfarclas.com/

グレンファークラス」は、1836年に創業された独立系ファミリー経営の蒸溜所で、シェリー樽熟成のスペシャリストとして名高いブランドです。そのウイスキーは、レーズンやナッツ、スパイスの香りが特徴で、リッチで深みのある味わいが魅力です。

グレンファークラスを造るJ&Gグラントは、ファミリービジネスの典型ともいえる老舗ウイスキーメーカーです。創業は1836年ですが、初代ジョン・グラントが蒸溜所の経営に乗り出したのは、約30年後の1865年でした。それ以来、現在の6代目まで160年以上にわたり、グラント家が経営を続けています。

グレンファークラスの最大の特徴は、現在でも世界で珍しいガス直火焚きによる蒸溜を行っている点です。また、ボトルのラベルに使用されているロゴは、初代ジョン・グラントの手書き文字であり、家族の絆とウイスキーへの深いこだわりを象徴しています。

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バルヴェニー

バルヴェニー」は、スペイサイドで数少ない「自社での麦芽製造」を行う蒸溜所として知られています。さらに、創設者はグレンフィディックの創設者であるウィリアム・グラント氏で、バルヴェニー蒸溜所はグレンフィディックの敷地内に建てられています

地域や創設者が同じであるため、バルヴェニーとグレンフィディックは似た風味を持ちますが、バルヴェニーの方がより蜂蜜のようになめらかな味わいが特徴です。「バルヴェニー」という名前はゲール語で「山の麓の集落」という意味を持ちます。

同銘柄は、蜂蜜やバニラのような甘く滑らかな味わいが特徴で、温かみのある風味が魅力です。特に、バーボン樽で熟成した原酒をさらにシェリー樽に入れ替えて熟成させたバルヴェニーのスタンダードラインナップである「ダブルウッド」シリーズは、高く評価されています。

グレンフィディックが好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか。

クラガンモア

画像引用:https://www.whisky.com/

クラガンモア」は、香り豊かなスペイサイドモルトとして名高い銘柄で、ハチミツやナッツ、フローラル、ハーブ、スモークなど複雑なアロマが特徴です。こちらの銘柄は、他のウイスキーと比べて香り立ちが強いのが特徴です。

クラガンモア蒸溜所は、スコットランドのスペイサイド地方に位置し、ノッカンドゥの南西、バリンダロッホ近くにあります。蒸溜所名の「クラガンモア」はゲール語で「突き出した大きな岩」という意味を持ちます。

創業は1869年で、創業者ジョン・スミスは、クラガンモアを立ち上げる前に、マッカラン、グレンリベット、グレンファークラスといった名高い蒸溜所でマネージャーを務め、これらの経験を活かしてクラガンモアを設立しました

また、クラガンモアはジョニーウォーカーやオールドパーなど、世界的に有名なブレンデッドウイスキーの重要な原酒としても知られています。そのデリケートで華やかな味わいには、スペイサイドモルトの特徴が凝縮されており、ブレンデッドウイスキーの品質を高める役割を担っています。

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モートラック

画像引用:https://www.malts.com/en

モートラック」は、ダフタウン初の認可蒸溜所で、ダフタウンで最も古い蒸溜所です。

モートラックは、非常に力強い味わいを持っていることから「ダフタウンの野獣」と称されています。しかし、この力強さはスモーキーなものとは異なり、リッチで重厚なボディを持ちながらも、非常に華やかでフルーティな味わいが特徴です。

また、モートラックの味わいの最大の特徴は「2.81回蒸溜」行程にあります。6基のポットスチルを使った複雑な蒸溜プロセスにより、他のウイスキーとは一線を画す特別な原酒が生み出されています。この独特の蒸溜方法が、モートラックの独自の風味を形成しています。

モートラックのスタンダードラインナップは「モートラック12年」で、こちらはバーボン樽原酒とシェリー樽原酒がブレンドされています。そのため、芳醇でミーティな味わいと力強さを堪能できる一本となっています。

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ベンリアック

画像引用:https://www.benriachdistillery.com/

ベンリアック」は、スペイサイド北部のリアック農場跡地に建つベンリアック蒸溜所で、1898年に創業されました。

ベンリアックは、多彩な原酒を使い分ける蒸溜所として広く知られていますノンピート、ピーテッド、そして3回蒸溜の3種類の原酒を製造しており、これにより幅広い風味のウイスキーが生み出されています。現在では貴重な自社フロアモルティングも行っており、手作業による製麦の伝統を守りつつ、品質の高い原料を使用しています。

ベンリアックは実験的なアプローチで知られ、ピーテッドモルトや、シェリー樽、バーボン樽、ポートワイン樽など様々な樽熟成のウイスキーを生産しています。そのため、フルーティーな味わいからスモーキーでピーティな風味まで、様々なスタイルのウイスキーを楽しむことができる銘柄です。

ベンロマック

画像引用:https://www.benromach.com/

ベンロマック」は、スペイサイドで最小規模のベンロマック蒸溜所からリリースされる銘柄です。

1983年以降、一時閉鎖されていた蒸溜所をボトラーズのゴードン&マクファイル社が買収し、1998年に再開されました。この蒸溜所は、1960年代の生産環境と味わいを重視し、伝統的な製法を守り続けています。

そのため、スタンダードラインの「ベンロマック10年」や「ベンロマック15年」は、年数に似つかわしくないほどの熟成感や古酒感を持ち、非常に玄人受けする特徴を持っています。

ピートを使用した軽やかなスモーキーさと、フルーティーな味わいのバランスが絶妙で、クラシックなスペイサイドスタイルに独自の工夫が施された個性的なモルトです。この特長が、ベンロマックを他のスペイサイドモルトと一線を画す存在にしています。

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まとめ

今回はスペイサイドモルトについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

スペイサイドはその華やかな香りとフルーティーで繊細な味わいで、ウイスキー愛好者にとって魅力的な地域です。

今回紹介した11銘柄は、それぞれに異なる特徴を持ちながらも、共通してスペイサイドモルトの魅力を体験できるものばかりです。歴史ある蒸溜所の伝統的な製法や実験的なアプローチが生み出す、バリエーション豊かな味わいを楽しむことができるので、ぜひ自分の好みに合った一本を見つけてください。

スペイサイドモルトを通して、さらにウイスキーの奥深い世界を楽しんでいただければ幸いです。

それでは良いウイスキーライフを。

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画像引用:https://www.sodastream.jp/

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画像引用:https://www.sodastream.jp/

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なんと、年間で約32,400円も節約できる計算に!これだけあれば、ワンランク上の高級ウイスキーが何本も買えてしまいますね。

初期投資はかかりますが、飲めば飲むほどお得になるのがソーダストリームです。

3. 驚くほどシンプル!ゴミ出しからも解放

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使い方は本当にシンプル。専用ボトルに水を入れてマシンにセットし、ボタンやレバーを操作するだけ。あっという間にできたての炭酸水が完成します。

そして、飲み終わった後のペットボトルのゴミが出ないのが、想像以上に快適です。ゴミ出しの手間が省けるだけでなく、環境にも貢献できるのは嬉しいポイント。

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ぜひこの機会にソーダストリームを取り入れて、ワンランク上の宅飲み体験を始めてみてください。
最高のハイボールが、あなたのおうち時間をもっと特別にしてくれます。

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